途上国の貧困問題を解決したい

社会課題を解決したい

お金だけのために働きたくない

人から必要とされる自分になりたい

社会起業家やソーシャルビジネスに憧れる

世界を舞台に働きたい




でも、何からやったらいいんだろう?
今のままの活動でいいんだろうか?
やってはみたいけど、将来が不安



国際協力の活動や仕事には悩みは尽きません。


情報も教えてくれる人も少ない。
異文化で自分の常識も言葉も通じない。
日本のように便利なインフラもない。
そんなに頻繁に現地に行けない。
自分のやっていることが現地で本当に役立つかもわからない。


など、ないないづくしです。だからこそ、常に自分で考え、試行錯誤して、自らを変え続けなければいけません。



でも、自分で考えて切り開いていくのって、口で言うほど簡単じゃないんですよね・・・。


これは、私たちがサボっているわけでも、その能力がないわけでもありません。長い学校教育の中で、私たちは正解がある問題を解くことに慣れてしまっているだけです。さらに、インターネットでも本屋でも、ノウハウばかりであふれているので、私たちは無意識のうちに、自分で深く考えることよりも、すでにある答えを探す癖がついているだけです。

でも、自分で考えるといっても、いったいどうやって考えて、何をやったらいいのだろう?

あなたはそんな悩み、
持ったこと、ありませんか?

さらに、



国際協力の道を歩み続けるのには、プライベートでも、大きな不安が伴います。


家族や恋人、友人たちの理解を得られる?
この仕事で生活出来る?
結婚しても続けることができる?
そもそもどんな仕事があるの?



こうした悩みや不安がすぐに頭をよぎります。国際協力という進路を選ぶ人の数は、増えてきたとはいえ、圧倒的に少数です。だから、まわりでこうしたことを真剣に相談できる人も少ないです。

もし、あなたが学生なら、自分なりの答えが見つからない状態なのに、就職活動の時期が近づいてきて、まわりと比べて焦ったこと、ありませんか?

もし、あなたが仕事をしているとしたら、「自分はこのままでいいんだろうか?」と不安がふくらんできて、目の前の仕事に集中できなくなったり、モチベーションが続かなくなったりすること、ありませんか?


「いったい自分は何がやりたいんだろう?」
「自分には何ができるんだろう?」
「国際協力といっても、今の自分で始めれるものはなんだろう?」



そんな不安が頭から離れなくなる・・・


とりあえず、何か調べてみよう・・・と思っても情報が多すぎて何から調べたらいいかわかりません。でも、焦っているから何か目標を決めないと、と思うと、ついついやり方にとらわれてしまいます。国際協力の仕事につくには、インターンには行った方がいい、留学はしたほうがいい、とかなって・・・。でも、一番大切なところを見落としたまま、こうした行動をし続けても、なかなか道は開けてこないものです。


また、こういうこともよくあります。
現地の人のために、困難があっても気合と根性でなんとか乗り越えよう、
自分を犠牲にしてでも乗り越えようとして、疲れ切ってしまう。心からワクワクしていることじゃなかったり、自分の生活が安定しなかったりすると、最初の想いとは裏腹に人はどんどん疲れて行ってしまいます。そのうち、「こんなはずじゃなかったのに・・・」という気持ちになってきます。そして、活動で大切にしたかったことまでも大切にできなくなることもあります。


実は、これらの悩みを持っているのはあなただけではありません。


実際、私のところには多くの人が相談に来られます。そして、この悩みの時期ってすごくしんどいのもよくわかります。

なぜそうかというと・・・。

実は、僕もずっとこんな不安と戦ってきたからなんです。



20年前、僕は国際協力の道に進むことを決めました。
そして今、僕がいるのはカンボジアです。

初めてカンボジアに来たのが1998年。それ以来、自分らしい国際協力の道を模索しながら、試行錯誤を重ねてきました。現場でのボランティアや支援活動、日本でのNGOの活動・運営、バックパッカー、日本とイギリスの大学院での研究、そして地域密着型やソーシャルビジネス。これらの経験を経て、今では自分が貢献できること、やるべきこと、自分が情熱を持って取り組めることが明確になり、挑戦を続けています。自分で考えて動くことで、自分が大切にしていること、国際協力において大切なことが少しずつですがわかってきました。

そして、こうした多様な経験をしてきたことで、国際協力に興味がある、何かの活動をしているという人からたくさんの相談をいただくようになりました。その人の悩みに対して答えを持っているのは僕ではなくその人だけです。だから、その人が自分で答えにたどり着くのをサポートする気持ちでお話をしたところ、とても喜んでいただいています。結局、答えはみんな一人一人が持ってるものなんです。


そう、あなたの答えはちゃんとあなたが持ってるんです。ただ、それを見つけるまでに必要な思考や体験が必要なだけです。


その答えは、世間がいう常識や、マスコミ、親、先生、友人が言っていることとは違うかもしれません。でも、それでいいんです。最初はしんどいかもしれません。でも、誰でも何をやる時でも、慣れるまでは大変なものです。歩んでいるうちにあなたなりの道ができてくるんです。


私は、あなたが自分の力であなた自身の道を切り開いていくのをサポートしたいと思っています。


そこで、私の経験の中から得た、特に大切なことを講座としてレポートや音声にまとめました。ボランティア活動、NGOの運営、現場での支援活動、大学院での研究、ビジネス、様々なプロジェクトの中で、約20年間、考え、行動する中で得たものです。

ひょっとしたら、あなたは今、毎日の忙しさの中で、将来のこと、自分自身のキャリアのことで悩んでいるかもしれません。でも、安心してください。この講座を受けた後、あなたには次にどんな行動をしたらいいのかが見えているはずです。

国際協力の道を歩もうとするあなたが、自分で考え、行動し、チャレンジを楽しみ、自信をつけ、自分のことまで大好きになってほしい、そして、あなたらしい国際協力のあり方を見つけてほしいと心から思っています。まわりから憧れられるぐらいカッコよく、自分らしく、世界を舞台に活躍してもらいたいと思っています。


そこで、これらの講座を無料でプレゼントします。


国際協力の本当の道は、自分の心の中に平和を育みながら、自分を変え続け、成長させ続ける、最高にエキサイティングであたたかい冒険の旅です。

このレポートを読んでくれたあなたとともに、この冒険の旅を楽しく歩むことができれば最高の幸せです。



今回、無料でプレゼントする講座をご紹介します。カンボジアの内容が多いですが、どの国への国際協力でも参考になります。ぜひご覧ください。

あなたらしい国際協力のための
ワークブック(Ebook)

ワークブック

 そもそも国際協力ってなに?
 国際協力に興味があるなら知っておかなければならない4つのこと
 これをやると失敗する国際協力のキャリアの選び方とは?
 国際協力に興味を持ったらまず最初にやるべきこととは?
 国際協力の現場で必要とされるものの見方とは?
 国際協力でもどんな仕事でも自らを成長させる1つの意識とは?
 善意だけでは逆効果になることもある?国際協力の落とし穴
 これを意識したら学校建設のボランティアは最高の経験になる
 国際協力のキャリアを考える時になぜか見落とされていること
 国際協力に限らず、あなたが輝く仕事を見つける方法
 社会の常識にまどわされずに、あなたらしさを知るためのマインド
 コラム 国際関係学部で学ぶ上での落とし穴
 あなたが国際協力の分野で輝くための6つの質問
 あなたの「好き」を国際協力に活かす方法
 コラム 興味がある国の情報を自動的に効率よく集める方法
 モチベーションが下がらない国際協力の職場選びの方法
 コラム 国際協力に社会人経験や留学は必須か?
 誰でも今からできる国際協力の力をつけるシンプルな方法
 国際協力の活動がぶれなくなる思考のトレーニング
 インターネットの情報収集の落とし穴
 創造性を発揮して国際協力をしていくのに必要なマインドとは?
 国際協力が遠のく、多くの日本人が陥っている○○依存症とは?
 コラム 英語力の不足を補い、現場で物事をうまくいかせる方法
 仕事力をあげ、チャンスもつかむのに、誰もやらない○○○作成
 今の仕事、職場が嫌だと思った時に見方を変える方法
 コラム 就活に活かすための国際ボランティア?
 コラム 最低限のマナーは国際協力の第一歩
 日常生活で国際協力の力をつける方法
 あなたが幸せに国際協力を続けていく上で一番大事なこと
 自分の将来を考えて不安になった時に効果抜群の簡単なワーク
 世界を変えるために、誰でもできる1つのこと



スタディツアーの選び方(Ebook)

スタツア

近年、国際協力を中心としたスタディツアーに参加する人が増え続けています。それに伴い、スタディツアーの種類も増えてきました。僕が初めて海外に行ったのも、実はスタディツアーに参加してのバングラデシュでした。様々なカルチャーショックを味わいながら、どんな国際協力があるのかを知ることができるスタディツアーは、これから国際協力の道を歩みたいという人にはとても有意義です。

ただ、多種多様なスタディツアーが存在する現在、あなた自身がきちんと目的を明確にして参加する必要があります。同時に、1回のスタディツアーへの参加で、より多くのことを学ぶことができるよう、参加を検討しているツアーの内容もしっかりと見極めてほしいと思います。さらに、ボランティアツアーとうたっているツアーに参加する場合でも、ただボランティアに参加したという満足だけでなく、実際にそのボランティアが現地の役に立っていてほしいと思っています。そこで、このレポートでは、あなたがスタディツアーでより多くのことを学び、成長できるように、「スタディツアーの選び方」について、独自の目線でお伝えしています。スタディーツアー選びの参考にしてください。そしてぜひ、有意義な体験をしてきてください。


国際協力の視点を養う
カンボジア旅ガイド(Ebook)

カンボジア旅

カンボジアと関わって17年。現地在住、現地で起業した私の目線で書いたガイドブックです。比較的簡単にできて、国際協力の視点も養える旅をするためのガイドブックです。一般的な内容は、通常のガイドブックをご覧ください。主な内容は以下の通りです。

 変わったおすすめの持ち物
 遺跡のおすすめスポット
 ローカルな雰囲気を味わえる場所
 カンボジア人でごったがえす劇ウマ屋台
 格安で疲れを癒す方法
 おすすめのホテル
 お腹を壊さない自然派テクニック
 コラム「学校建設、その後」
 コラム「孤児院ツアーについて」
 コラム「カンボジア腹痛五訓



その国の歴史をどう学ぶのか?
カンボジア現代史入門(音声)

歴史

カンボジアと聞くと内戦やポルポトのことをイメージする人も多いかもしれません。実際、この内戦は現在のカンボジアにも様々な影響を及ぼしています。単に悲惨な歴史があったんだと知るだけでなく、カンボ ジアでは、なぜ、どんなことが起こったのか?そして、それは現在にどう影響しているのか?これらについて、自分で考えることができるようになると、現地のことをより理解できるようになります。特にカンボジアで何かの活動をしている、という方はぜひお聴きください。また、興味がある国がカンボジア以外の場合でも、その国のことを知るためのヒントがあります。


異文化の人たちと働くということ
共に生きるということ
カンボジア人と働いて学んだこと(音声)

働く

カンボジアで起業し、カンボジア人と働くことで学んだことがたくさんあります。世間一般では、カンボジア人と働くのはいろんな意味で大変と言われます。実 際、大変なことはたくさんありますが、大きく変わると書いて「大変」。私自身が大きく変わるきっかけをくれたのがカンボジア人でした。これをきちんと実践 できているときは、カンボジア人スタッフとも楽しく充実した仕事ができます。そしてこのエッセンスは、どの国でどんな仕事をしていても、どんな活動をして いても役にたちます。

※音声収録当時に経営していたソーシャルレストラン・コーンクマエの時を例にしています。


以上の5つの講座(3500円相当)を現在、無料でプレゼントしています。下の「無料ダウンロード」ボタンをクリックして、ぜひお受け取りください。




 すろまい代表プロフィール


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中村健司

大学時代より、国内外でNGOの活動に参画。現地での支援活動や、日本国内でのNGOの運営に携わる。98年、大学を休学し、東南アジア諸国をローカルの移動手段のみで旅をしたり、カンボジアのローカルNGOの活動に参加したりすることで、発展途上国の現場の目線を養う。その後、日本とイギリスの大学院で研究。

 関西大学大学院 国際法修士 国際人権法専攻 修士論文「社会権規約における食糧に対する権利について」

 イギリス Graduate school of University of Hull MA in Globalization and Governance 国際政治経済専攻 修士論文 「企業はNGOとの協働によって競争力を高めることができるのか?」


卒業後、マーケティングの会社での勤務、両親が経営する地域電気店の再建に携わる中で、ビジネス、商売の基本を学ぶ。その後、大阪・高槻市にて、カンボジア料理店すろまいを資金ゼロ、人脈ゼロ、経験ゼロから2ヶ月後にオープン。同店を経営する6年間で、以下の活動を行う。

 カンボジアや国際協力に関するイベント、ワークショップを多数開催

 カンボジアや国際協力に関するイベント、ワークショップを多数開催

 カンボジア映画祭(劇場、および東映株式会社からの依頼により「僕たちは世界を変えることができない」の上映記念イベントなど)

 国際協力の活動をしているNGOや学生団体への各種サポート

 ホームステイを中心としたオリジナルカンボジアツアー

 クメール語教室の共催

 高校、大学、経営者団体などでの講演

 アンコールワットでの国際スポーツ大会の日本側交渉役

2014年末で同店を閉店し、カンボジア・シェムリアップにて、ソーシャルレストラン「コーンクマエ」を起業。この過程で得た学びやネットワークを活かし、国際協力のための「学びの場」づくりを行うため、2016年2月で閉店。現在に至る。

発展途上国と先進国の人々がお互いの強みを活かしてともに成長し、発展していくためのゆるやかなプラットフォームを作ることを目指しています。自由に発想すること、自分とまわりの強みを見つけて活かすこと、人・団体・企業をつないで価値を生み出すことが好きで得意なことです。ご相談はお気軽にどうぞ。