大阪・高槻市のカンボジア料理レストランすろまい。ヘルシーなカンボジア料理、アンコールビール、カンボジアの空間が楽しめます。

すろまいとは

すろまいとは

すろまいの夢とビジョン


貧困や環境破壊がなく、すべての子どもたちが安心して
笑顔で育つことが出来る、元気でおもしろ優しい世界。

そこでは、大人たちが夢や情熱、志をどうどうと語り、
どうどうとそれを生きています。

特に、短期的な集金活動ではなく、人を喜ばせるという
原点に立ち戻った豊かなビジネスマンや商人が、
自らも楽しみながら、関わる人たちを笑顔にしています。

ともに働くスタッフも、
お客さんも、
取引先も、
地域社会も、
地球環境も・・・。

そして、人を喜ばせた結果として、十分な報酬をえた人たちは、
自らのミッションをさらに追求するために使っています。

つまり、

人や社会にとって、ええことをやるほど儲かる社会です。
そこでは、ビジネスや貿易、金融、経済のあり方そのものがもっと優しい「人の顔」になっています。

そんな社会では、貧困や環境破壊、戦争なんてありえないのではないでしょうか

そして、そこでは大人も子どもも毎日を楽しく過ごしています。
また、子どもたちはそんな大人たちを見て、夢を抱き、
早く大人になりたいと思っています・・・。



こんなことを語ると、

「そんな理想ばかり言って・・・」
「そんなの無理に決まってる」

と言われるかもしれませんが、それはそれでいいんです。

でも、大人がどうどうと夢を語らないから、
子どもも夢を持てなくなる。

大人がイキイキと夢を生きないから、
社会が面白くなくなる。思いやりもなくなってしまう。

お店や企業が夢を語らないから、そして夢を生きないから、
ビジネスがいつのまにか「お金集め」と同一視されてしまう。

だからこそ、すろまい(カンボジア語で「夢」)は、
どうどうとその夢を宣言します。

たとえ今は地域の小さな小さなお店であっても・・・




※もちろん、夢を持たないといけない、というわけではありません。
 ただカンボジア料理を食べてみたいと思っているのに、いきなりこんなこと言われても暑苦しいですしね(笑)。

でも。

もしあなたが心のどこかで夢を持っているなら・・・
私たちはそんなあなたの背中を押してあげれるような
お店になりたいと思っています。


すろまいの理念

すろまいの夢とビジョンを達成するにあたっての1つのアプローチとして、
私たちは日本をカンボジアをつなげるインフラ整備をしていきます。

もちろん、関わる人たちみんなが楽しみながら出来るように。

その第一歩が、関西初のカンボジア料理店すろまいです。


そんな「すろまい」とは・・・

関西では知られざる美味・カンボジア料理
「カンボジア」を体験できる場所。

夢や笑いにあふれた、まるで「もう1つの家」の
ような居心地の良い空間。

それがカンボジア料理店「すろまい」です。

また、これらを通して、

お客様、スタッフ、地域社会、カンボジアの人たちと
ともに、日本とカンボジアのかけ橋となり、ともに
笑顔になるために楽しみながら行動するコミュニティ
でもあります。

「すろまい」とは、カンボジア語で「夢」という意味です。

日本とカンボジアの人たちがともに笑顔でいれる世界。
いや、世界中の人が笑顔でいれる世界。

それは私だけではなく、みんなの夢。
そんな夢のあるお店。
誰もが夢を語れるお店。
誰もが夢を応援しあえるお店。

日本とカンボジアの子どもたちが自由に夢をもてる
ようになる土台となるお店。

日本の人たちもカンボジアから学び、忘れかけている
何かを思い出すためのきっかけを提供できるお店。

日本とカンボジアの人たちがともに笑顔になるための
仕組みづくりの第1歩となるお店。

そんな多くの人の夢があつまったお店。
そんな多くの夢の実現のきっかけとなる場所。

「すろまい」はそんなお店を目指します。



スタッフ紹介


カンボジア大好き店長 「けんじ」


カンボジアの食堂にて



「お前が泣いても世界の飢餓はなくならへんねん!!」

私の人生を変えた一言でした。


20歳の冬。

初めての海外として降り立った真夜中のバングラデシュ。

ダッカ空港で、物乞いの子どもたちに囲まれ、あまりの
カルチャーショックと自分のふがいなさに涙が止まらなかった
ときに、ある尊敬する人に言われたのがさっきの一言。

「この子たちを、ごっつい笑わせたい。」

それがすべての始まりでした。


どうやったら本当にこの子たちを本当の意味で笑わせる
ことができるのか?
どうやったら本当に役に立てるのか?

そして、自分が好きで得意で、かつ人から求められることで
貢献できるとしたら何なのか?


そういったことを模索し続けたこの10年間でした。


まずは正しさをひたすら追い続けた学生時代。

開発、人権、環境などの活動をするNGOに関わり、
イベントや組織運営、講演などに明け暮れました。


そうした活動をする中でわいてきた疑問。

それは、

「この人たちは援助対象者ではなく人間なんや。
だったら、現場にいって、その人たちともっと触れ合わないと
何もわからへんのでは?」

というもの。

カンボジアの市場にて

そこで、大学を休学し、カバン1つ背負ってアジア各国を
歩き回ったり、 支援活動に参加させてもらったりしました。

アジアの10カ国ほどを歩きましたが、私にとってもっとも
ご縁があったのがカンボジアでした。

人や自然、出来事・・・そうしたご縁の深さがもっともあった
のがカンボジアでした。

これらの現場の体験を通して、現場で感じ、考えることの大切さ
を体感できました。

そして、現場の人たちのニーズよりも、援助する側の要望や都合、欲求が
優先されてはいけない、と自分に言い聞かせることができるようになりました。

ただ、援助だから良い、というのではなく、その先にある大切なことを
考えるようになりました。


同時に、現場だけでなく、きちんと現実の世界の枠組みや理論も
知っておかないと効果的な活動はできないと痛感したのもこの時でした。

今は亡き恩師に叱られました。

「本当にその人たちのためになりたいなら、きちんと世界の
 枠組みも理解しておきなさい!
 活動だけして、井の中の蛙になってはいけません!」

と。

イギリス大学院留学にて

それから、国内外の大学院へ進学。

日本では国際人権法を、イギリスではグローバリゼーションや、
企業とNGOの協働について研究しました。

実際にどれだけ世界の枠組みを理解できたのかは疑問ですが、
CSR(企業の社会的責任)という概念に出会ってから、
ビジネスの 持つ大きな可能性を感じるようになりました。

帰国後、お世話になっていた社長の会社でマーケティング
関係の仕事をさせてもらうも、両親が経営する町の
電器店を再建するために数ヶ月で退職。

再建といっても、商いの経験はまったくゼロ。
商いの経験ゼロから、商人としての人生が始まりました。

とはいえ、経験がない上に量販店の攻勢によって弱気に
なりがちな業界。

でも、逆に業界の常識にとらわれることなく、多くの仲間や
先輩の応援もあって、なんとかやってきました。

また、忘れがちな商売やビジネスの原点である、
「人に喜んでもらう」
ことの大切さと楽しさに気づかせていただきました。

もちろん、この過程では、自分のやりたいこと、
自分自身のあり方について、など悩みぬきました。
半端じゃなく悩みました。

愚痴や不平不満ばかり言って、できない(やらない)言い訳ばかり
言っている時期も相当長かったと思います。

でも、そんな中で、自分自身をきちんと見つめることができるように
なったのと同時に、ある確信が芽生えてきました。

それは、

私が夢見る世界に対して商売やビジネスがもつ可能性についてです。


夢や志を持つ人がもっと儲けれるようになれば、
またそんな商人が増えていけば、社会はもっと
面白く優しくなるんではないか?

そして、日本がそんな社会になれば、それは
私が大好きな国の人たちにも良い影響を及ぼせる
のではないか?

そもそもビジネスでカンボジアの人たちに貢献する
ことは可能だ、いや、可能どころか、むしろそういう活動が
圧倒的に不足している。


そう思うようになりました。

2008カンボジアにて

そして、その第一歩が関西初のカンボジア料理
「すろまい」です。

2008年6月に4年ぶりのカンボジア訪問。
帰国してから、本気でカンボジア料理店をやる!と決めて
たった3〜4ヶ月でオープンすることになりました。

5つ星ホテルで経験をつんだ最高のカンボジア人シェフとの
出会いをはじめ、数々の奇跡を体験してきました。

それも、すろまいに関わる多くの人の応援のおかげです。
この場を借りてお礼を言わせてください。

ありがとうございます。


もはや、「すろまい」(カンボジア語で夢)は、
私だけの夢ではなくなっています。

関わる人みんなにとっての夢となってきています。

そんな「すろまい」の今後の展望などは、お客様や地域の人たち、
カンボジアに関わりを持っている人といった、すろまいに関わる
人たちとどんどん分かち合っていきたいと考えています。

そして、楽しく行動していきます。

楽しみにしていてくださいね。


私のビジョン

※すろまいの夢とビジョンをご覧下さい。


私のミッション

[check]日本とカンボジアなどの国の人たちがともに笑顔になれる
 社会の仕組みづくりをビジネスから楽しくサポートすること。

[check]商人として社会に貢献できることを考え、実践すること。

[check]夢や志を持った人の応援をすること。

笑う門には福きたる

  モットー

   [check]目の前の人を笑わせ続ける

   [check]楽しく、正しく、人間くさく



趣味

[check]半身浴で読書
[check]アジアを旅すること
[check]映画


今まで行った国

中国、ベトナム、カンボジア、タイ、ラオス、マレーシア、
シンガポール、バングラデシュ、インド、イギリス


好きな言葉

  • 生きてるだけで、まるもうけ。 (明石家さんま)
  • 商人は芸人だ (中村健司)



尊敬する人

明石家さんま師匠、緒方貞子、松下幸之助、竹本正幸(恩師)、
マザーテレサ、田坂広志、福島正伸、ダライラマ、広田弘毅、
中村文昭、


好きな女性のタイプ

はな声の女性






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